トレヴィルの美術書展

本日初日、友人のNarutoさん・椎名先生と一緒に見に行ってきました。
トレヴィルと関わりのある作家作品や出版物がたくさん展示されていますが、
私たちの一番の目的は、やっぱり生KATAN DOLLです!

『KATAN DOLL fantasm』の表紙にもなっている「タンバリンを持つ少年」。
この子は少年だったんですね。ずっと女の子だと思っていました…(笑)
思えば『KATAN DOLL fantasm』は私が最初に書店で手に取った人形作品集で、
人形を作り始めるきっかけになった本です。
その人形を間近で見られて、感慨深かったです。

会場には、現在入手困難な本も販売しています。人形関連の本も、少しですがまだありましたよ!
『KATAN DOLL』等をお探しだった方はお早めに…。

あと余談ですが、先日横浜美術館で開催された松井冬子さんの展覧会図録が、
豪華書籍版になって、会場で先行発売されていますよ~。
この興味深い展覧会は、12日(火)までです。数少ない貴重な機会ですので、お見逃し無く!!

トレヴィルの美術書展

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▼トレヴィルの美術書 1985-2012 開催
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【トレヴィルの美術書 1985-2012】
崩壊する世界と絶滅種としての書籍、そのエロスとタナトス。

1985年の創業から2012年6月までの約300点近い出版ラインナップから、美術書を中心に半数近いタイトルをチョイス。その出版の軌跡を辿ります。世界中のビブリオ・ファイルがコレクションするトレヴィル&エディシオン・トレヴィル本の魅力を堪能下さい。また出版と関わりのある作家作品や当該作品等も多数展示いたします。

会期:6月7日(木)~6月12日(火)
場所:新宿・紀伊國屋画廊
時間:10:00~18:30 (最終日18:00まで)

主催:エディシオン・トレヴィル お問い合わせはエディシオン・トレヴィルまで。
TEL:03-6418-5968 E-mail:info@editions-treville.com

【出品作家】
ハンス・ベルメール
ジル・ベルケ
トレヴァー・ブラウン
ボブ・カルロス・クラーク
グィド・クレパクス
竹田団吾
三浦悦子
feebee
松井冬子
H.R.ギーガー
グレッグ・ゴーマン
空山 基
野波 浩
元田久治
イリナ・イオネスコ
佳嶋
天野可淡
マイケル・ケンナ
秋山まほこ
ピエール・モリニエ
吉田 良
ジャン・スタラー
亀井 徹
佐伯俊男
山本タカト
ベン・ウエストウッド
ルーカス・スピラ
その他

※会場内は写真撮影禁止です。私たちは許可を得て撮影させて頂いております。
 どうぞご了承ください。